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 TALK テーブルコーディネーター資格試験


 
TALK
テーブルコーディネーター
資格試験
【CONTENTS】
 
 あなたにとっての
テーブルコーディネーター
資格とは
TALKの資格制度の概要
基礎コースについて
 ・試験による資格取得
 ・試験によらない資格取得
中級コースについて
 ・筆記試験について
 ・実技検定について
2008年のスケジュール
試験・講習会の
申し込み方法
TALK認定講師について
テキストについて
資格試験 Q&A
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TALKテーブルコーディネーター資格制度の概要
 
 TALKとは「食空間と生活文化ラウンドテーブル」の略称で、1990年2月に設立された経済産業省が管轄する任意団体です。
 日本の食と食空間、そして生活文化の向上を通じて、人と人との交流が盛んになり、心と心のふれあいが豊かになるように、皆んなで集まりテーブルを囲んで話し合おう、talking しよう、という集まりです。
 
 「TALKテーブルコーディネーター資格制度」は、2003年(平成15年)に、次のことを目的にスタートしました。
 
〈資格制度の目的〉
 
できるだけ幅広く、多くの方々にテーブルコーディネーター資格を取っていただき、食空間をプロデュースする意義・知識・テクニック・感性等の専門性を高めて・・・
 
1. 一般生活者の暮らしを、豊かで潤いのある、心の癒されるものにすること。
2. ホテル・旅館・レストラン・店舗・イベント会場などのサービス関連業界、あるいは生活用品関連業界の方々の職能と感性向上の後押しをし、社会に提供されるサービス・商品などの質が高まり、利用者の満足度の向上がはかれること。
3. プロのテーブルコーディネーターの段階的育成をはかること。
 
 
〈資格制度の概要〉
 
1. 基礎コース  (詳細は基礎コースについてをご覧ください)
これまで、この分野にまったくの未経験者でも挑戦できます。
テーブルコーディネートに関して日本で初めて集大成された 「TALKテーブルコーディネーター・テキスト 基礎コース」 で勉強され、TALKが主催する講習会を受講することによって かなり高い合格率で成功するでしょう。
 
2. 中級コース  (詳細は中級コースについてをご覧ください)
「基礎コース」の資格を取ってから1年経過したら「中級コース」への受験資格ができます。
中級コースは筆記試験と実技審査を行います。
筆記試験のための講習会を開催します。
実技審査を受けるには
筆記試験に合格することが、まず必要です。
筆記試験合格後に「TALK認定講師」のもとで実技の講習を受け
講習後にコーディネート作品の写真を提出し写真審査を受けます。
TALK認定講師のもとで受ける講習時間は、それまでの経験の度合により個人差があります。
 
3. 上級コース
スタートまでまだ2~3年かかりますが、目下設計中です。
 
 
 
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食空間と生活ラウンドテーブル
 
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